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株式会社Light&Hope 深谷信仁

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株式会社Light&Hopeの深谷信仁氏へインタビュー

野心を抱き外務省から独立へ

株式会社Light&Hopeの深谷信仁さん

――自己紹介をお願いします。

株式会社Light&Hopeの深谷信仁(ふかやのぶひと)と申します。

「心の太陽」というニュアンスが含まれている会社で、僕らが放つエネルギーや力でみんなの心を照らすような存在であり続ける会社として、今は主に教育に軸を置いています。

これから独立したいとか、自分で何かやっていきたいという若者たちが将来の目標や夢に近づくための、1つの登竜門として存在したいです。

将来独立した時に「あの時Light&Hopeで修行していたから今の自分があるんだな」と言ってもらえるような会社で在り続けたいと思っています。

いじられても言い返せなかった自分

――この仕事に就くきっかけは何でしたか?

もともと公務員で、外務省に勤めていたんですけど、その頃は本当に平凡な普通の生活を送っていました。

小さい頃はいじめまではいかないですけど、すごいいじられキャラだったんです。その時にすごく苦しいなという思いがあったけど勇気がなくて、やり返せなかったんです。

だからいつかこの人達をぶち抜いてやろうみたいな野心的な気持ちがあった。それもあって外務省に行こうというのがあったんですけど、僕が20歳で外務省に入ったことで、1つの夢というか20年間の思いみたいなものが達成されたわけです。

だから達成感に浸ってしまっていたんですけど、そんな中24歳の時に結婚を考える機会があり、その時に初めて将来を考えたんです。

その時社会のことをあまり知らなかったので、このまま大人になるとヤバいなと思って、独学でお金のこととか、税金とか保険のこととか勉強し始めました。

それで社会のことを広く知っていくうちに、いろんな可能性が見えてきたり、いろんな人の話も聞いたりしていたんです。

その時に昔の野心的な心がまた開いてきて、やはり外務省にいたとしても、そこにずっとい続けたらそのまま平凡な人生になるんだなと思いました。

そのまま平凡な人生で終わるのは嫌だった。上がり続ける人生がいいなと思っていたので、そこからいろんな本を読んだり人に会ったりセミナーを聞いたりして、その中でいろんな生き方や価値観を知りました。

人の根底にあるものって、その人が小さい頃教わってきた家庭教育みたいなものがすごく影響しているなと思いました。

僕の母親もすごく教育熱心な人だったので、その教えが残っていて、色々悩んでいる人を見ると、しっかりした教育があれば解決できるものがあるんじゃないかと思いました。

その頃にたまたま、ご縁があって今の代表と会ったんですけど、教育というところですごく意気投合しました。

まだ会って1年半ぐらいなんですけど前世から繋がってるんじゃないかというぐらい、性格的なものは対照的ではあるんですけどマッチするところがあったんです。

その代表との出会いが一番のきっかけです。

営業の現場で機能するコミュニケーションをトレーニング

――仕事内容は人を育てるということだと思うのですが、具体的にはどのようなことですか?

育てるというとおこがましいですけど、僕らは一緒にセールスやコミュニケーションを現場で学んでいくというスタンスを取っています。

営業などをやられている方が現場で成果を上げるための、現場で機能するコミュニケーションってどんなものがあるかといったものを、実際セミナーやプログラムを活用してトレーニングしていくという仕事内容です。

あとはその可能性を伝えていくということですね。

まだ慣れているわけじゃないですけど、1年ぐらい携わって、心の変化というのは何となく体感している感じです。

相手の可能性をイメージできる想像力が必要

――この仕事をする上で必要な技術や心構え、気を付けている事は何かありますか。

想像力ですね。相手の人生がその先良くなっていくだろうなというイメージを自分ができているかどうかが一番のスキルだと思います。

まずは相手のために何ができるかということを先にして、売りを手放すことは常に心がけています。

気を付けていることは、自分よがりにならないということですかね。

――仕事の中で困ったトラブルなどはありましたか。

なかなか決断ができない人は時間がかかります。

金額を気にしてしまう人が多いんですけど、自分の可能性に気付かない人が多かったりするので、そういう人を見るともったいないなと思います。

仕事と同じくらい休みを大事に

――1日どれぐらいの働らかれていますか?

10時間ぐらいかな。自分の中では、仕事の予定を入れるのと同じくらい休みの予定を入れるのを大事にしていて、一応今は月3回は何もない、何も考えない時間を作っています。

休みの時は、実家が福島で近いので実家に帰ったり、家の掃除とか家庭的なことをやったりしています。仕事から離れたことをしています。

旅行とかは、四半期に1回ぐらいですね。ちょっと遠出して海外に行ったりします。

自分の可能性を見つけたい方は是非Light&Hopeへ!

――働いている中で良かったことはありますか?

相手の成長の変化を間近で見られることと、それに伴う自分の変化を体感できるのがいいなと思います。

――この仕事に関して参考になる書籍やホームページはありますか?

「3つの真実」という書籍があります。

それにはスキルとかじゃなくて、メンタル的なことが書かれているんですけど、物語になっていて、深く考え事をしている時にそれを読むとすごい気付きが多くて、自分の考えが間違っていたんだなと体感できた本で、すごく良かったです。

――この仕事に向いている人、向いていない人はどんな人ですか?

自分の可能性をちょっとでも楽しめる人は向いています。自分を見られない人、周りの環境を気にしすぎてしまう人は向いていないと思います。

――生徒さんに言われて嬉しかった言葉はありますか。

自分も出会いがあったからこそいろんな人と繋がることができたので、「去年1年間の中で大きな出来事の一つとして、僕とのつながりが大きかった」という言葉が一番嬉しかったです。

――今の仕事で誇りに思っていることは?

仲間です。誰にも負けない環境だと思います。社員は今は7人なんですけど、その7人に携わって協力してくれる仲間が何人もいることは、一番の誇りです。

「自分の中の幸せが何か」に気付いてほしい

――このインタビューを見ている方にメッセージをお願いします。

自分の中の答えというか、自分を深く掘っていってほしいなと思います。

何を言われようが今どんな状態であろうが独立しなかろうが、「自分の中で幸せな部分って何か」ということに気付いてもらって、幸せが長く続くための努力をしてもらえばそれが一番いいかなと思いますね。

焦らず気負わず、自分を見つめながら答えを探していくのが人生かなと思います。

一歩一歩でもいいので、是非皆さんと一緒に人生を上がっていけたらなと思いますので、同じ思いを抱いている方はLight&Hopeに来ていただければいいと思います。

深谷さんのブログはこちら
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