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インタビュー

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ATCF Ltd 吉田まりこ

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バーテンダーサポート会社の企画部のお仕事内容について聞きました

バーテンダーをサポートする会社ATCFへ

ATCF Ltd企画部の吉田まりこさん

――今の仕事に就いたきっかけは?

もともとお酒と食にまつわる仕事に就きたいなと思っていました。

前職は主に現場に立つような仕事をしており、大変なやりがいのある仕事だったのですが、ちょっと女性の体にはきついと感じるところもありました。

でもバーテンダーというお酒を造る仕事というのはすごく魅力的だなと感じていたので、その人達をサポートする仕事に就きたいと思いました。

やりがいはあるけれど、いつまでも全力で走っていけるのか不安な気持ちがありまして、バックアップをきちんとできる人がいてくれたらどんなにいいだろうと思い、サポートに回りたいと思いました。

そんな時に今の代表とたまたま再会して意気投合しまして、ぜひ一緒にやらせてください!ということで戻ってきました。以前アルバイトをしていたんです。

違うところに1年勤めてから、今の仕事は5年ぐらいですね。今年で28歳になります。この仕事に慣れたのは、1年ぐらいでしょうか。

資格の勉強で得た知識は仕事に活かせる

――仕事をする上で必要な技術や心構えはありますか。

何にでも興味を持つことかと思います。好奇心ですね。

バーの扉を押すお客様は本当に毎日いろんな方が来て、繋がってというドラマがあるんです。

そういう方たちと繋がったりお話しする内容も、お酒に対する好奇心だったりその方たちに対する好奇心だったり、日頃自分が触れるものから話が発展することが多いんです。

なので、何でも興味を持つように「している」と言ったら変ですが、「(興味を持つように)なって」います。

――ビールやワインの資格を持っていると伺ったのですが、この仕事をする上では必要な資格ですか。

今持っている資格はソムリエとビアテイスター、テキーラマエストロ、ハーブコーディネーター、あと栄養士とフードスペシャリストぐらいでしょうか。

まずそれについて勉強するのが楽しい自分がいます。もちろん資格があった方が、より良い知識も得られて話や仕事に生かせるので、あった方がいいと思います。店頭に立ってサービスする時もすごく役立っています。

仕入れの商談ですとか、個別にワイン会とかビール会とかイベントを企画したりもしますので、そこでお話しできるような形とか、面白いものを揃えたりすることができるようになったので良かったと思います。

働き方も自由が利く

――1日どれぐらい働きますか。

比較的フレキシブルに働いています。現状は8時間で休憩1時間ですが、ある程度仕事を調整して、自由に動いています。体調管理もしやすいので、そこはいいところかなと思います。

場合によっては、朝ちょっと仕事して、またちょっと夜にお店に立ったりします。朝が早かったりとかもあるのですが、時間がきっちり固定されていない分面白いこともできるので、良い面と悪い面があるのかなと思ってます。

11月12月はちょっと忙しくなりますね。忘年会とか、みなさんパーティが増える時期なので、パーティのコンシェルジュのようなお仕事がありますので、忙しくなります。

パーティーのご依頼があった時は、既存のプランではなく会の内容を伺ったり、お食事の好みや男女比がどれぐらいかとかをお伺いをしたりして、できる限りリクエストに沿ったものをご用意できるようにプランを組み替えています。

女子会だったらスイーツを用意したり、「お肉会」でやりたいと言われたらお肉のコースをご用意したりします。楽しいですね。

お休みは、基本的には平日月曜日を中心に取るようにしていますが、そのあたりも自由が利いてしまうので、何か入ってしまえば違う曜日にすることもあります。私としては個人的には有難いシステムです。

休みには、基本的には身体のメンテナンスをします。エステに行ったりヘアサロンに行ったりしつつ、大体休日も飲んだり食べたりすることが多いです。

自分でも作るので、時間があったら料理しています。以前は鶏ガラから白湯スープを10時間ぐらいかけて作っていました。

清潔感とポジティブでいられることを心がけています

――普段の仕事の中で気を付けていることはありますか。

飲食店の企業にいますので、清潔感には気を付けています。あとはポジティブにというところでしょうか。

――働いている中で良かったことは?

本当にいろんな方と出会えて、普段私なんかが触れられないような、例えば有名な方とか、全く接することのできない職業の方なんかにもお会いできるので、すごく勉強になるし刺激的だなと思います。

――逆にイマイチだなと思うことはありますか。

金土日はあまり休みがないので、普通の友達や家族と過ごすというのは難しいので、そこぐらいですね。

――仕事の中で困ったトラブルなどはありましたか。

パーティを企画していた日に台風が来るとか、そればかりは天気を祈るしかないですね。

何名様かいらっしゃっていただいて、こちらもご用意しているので、その中でどれだけ盛り上げられるかが勝負になりますね。

日本一バーテンダーが働きたい会社を作っていることが誇り

――この仕事に関して参考になる書籍やホームページはありますか。

特にないです。本は読むんですけど、あまりとらわれずに色々な本を読むようにしています。

――この仕事に向いている人、向いていない人は?

人が好きな人は向いていると思います。あとは勉強というか、知識欲が強い人ですね。かなり勉強したいことを支援してくれたり、資格に対してサポートしてくれたりするので、専門知識に貪欲な人は向いていると思います。

――お客様に言われて嬉しかった言葉は?

「〇〇店長のお薦めしてくれたお酒がこの前すごく良かった、ありがとう」と言われた時は嬉しいですね。お店を気に入っていただいて、バーテンダーを褒めてもらうことが一番嬉しいです。

――今の仕事で誇りに思うことは?

日本一バーテンダーが働きたい会社作りに取り組んでいることです。勉強に関してや労務へサポートをしている会社ってまだ少ないと思うので、良い会社だと思っています。みなさん入って下さい! 私がサポートします。

――このインタビューを見ている方にメッセージをお願いします。

楽しんでできる仕事に就くべきだと思うので、興味がある方はぜひ一緒に働きましょう!

As the crow flies ltd. | 有限会社アズザクロウフライの公式サイトはこちら
http://atcf.jp/

吉田さんのフェイスブックページはこちら
https://www.facebook.com/mariko.yoshida.16

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