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四柱推命 並木佐季

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四柱推命の並木佐季さんへインタビュー

人の性質を見て人材紹介にもつなげる占い師をしています

四柱推命の並木佐季さん

──自己紹介をお願いします。

並木 佐季(なみき さき)と申します。23歳になります。現在は占い師をしながら人材紹介につなげたりして、人の性質を見てアドバイスをしたりする立場になっています。

もともと家がスピリチュアルというか、仏教の方でやっていたものがあって信じやすかったという面もあり、2年前にそういうことを勉強する機会があったので勉強しようと思ったのがきっかけです。

それから、人について知ると面白いなと思ったので、続けてきたという感じです。

勉強は今もずっと続いているんですけど、講座自体は3,4ヶ月位しかやっていないです。今は日々お客様に接している時点で勉強という感じです。

勉強した時点で慣れたので、10か月後ぐらいには自分で言うという感じです。言っちゃえば、言ったもの勝ちという感じです。

人を認めたうえで直すべきところは伝える

──仕事をする上で必要な技術とか心構え、気を付けていることはありますか。

笑顔ですかね。あと人の話を聞く姿勢が一番必要かなと思います、あとは明るさ、前向きということが必要だと思います。

まず認めてあげるということを気を付けています。

生意気を言うと、世の中は良い悪いで判断されると思いますけど、本当は良い悪いはなくて、その人はその人で良いところを認めてあげて、でも直した方がいいところはちょっと言ってあげようかなと思っている感じです。

──仕事の中で困ったトラブルはありましたか。

私の手に負えない問題が出てきたことがあったりしました。手術をどうしたらいいかとか、そういう医療系の相談があって、それはちょっと私じゃできないと思ったので、知り合いのメンタリスト的な人にカウンセリングしてもらうようにしました。

それはビックリしましたね。自分でも大丈夫かなと思ったし、すごく重要な事だと思うので。

──1日どれぐらい働いていますか。

鑑定は1,2時間しかやっていないです。1日2人ぐらいだったりするので、あまり働いていないんです。3,4時間とかそのぐらいです。

土日は4,5人やっていたりするので、8時間ぐらいやっています。まちまちですね。社会人の方が多いので、平日の夜や土日が忙しいです。

休みには家族で過ごします。家に行ってお菓子を作ったり料理をしたり、お母さんと話をしたり、そういうのが好きです。

細木数子さんの書籍や鳥海先生のホームページは参考になります

──働いていて良かったと思うことはありますか。

みんなが笑顔になって帰ってくれること、私に会えて良かったと思ってもらえることがすごく嬉しいと思うし、何か1つのきっかけが見つかることがあると嬉しいです。

──働いていてイマイチと思うことはありますか。

イベントでブースとかを開いていたりすると、時間が少しなのであまり伝えきれなかったりして、どうかなと思ったりします。

1人10分ぐらいなので、要点しか伝えられないです。最初にどんな悩みがあるかというのを書いてもらうんですが、それに対して答えていくという感じです。

それはそれで1つの楽しみとして提供はできていると思うんですけど、本当にその人のためになっているかと言ったらそうじゃないのかなと感じたりします。

若い人の悩みは恋愛、40代以上は将来の不安

──どんな悩みが多いですか。

恋愛ですかね。若い方はやはりみんな恋愛ですね。40代とか50代の人もいますが、そういう方は今後の人生とか仕事のことだったり、親御さん関係のことが多かったりします。

──この仕事で参考になる書籍やホームページはありますか。

細木数子さんも四柱推命で同じ感じでやっているものなので、参考にはなると思いますし、面白いし、読んだらいいと思います。

動物占いの書籍も四柱推命と繋がっているのですが、それはコミュニケ―ションの能力とか、価値観が全然違うので、それで気を付けていくと人と仲良くなりやすいし、その人の対応が分かるので、それも見てほしいです。

私は鳥海流なのですが、鳥海先生の「白萃庵(はくすいあん)」というホームページがあるんです。会員版で四柱推命の鑑定ができるので、自分でも分かっていいんじゃないかと思います。

──この仕事に向いている人、向いていない人はどんな人ですか。

向いているのは、前向きで明るい人、自分でもいろんな経験をしてきた人がいいと思います。あとは人の話をよく聞ける人がいいと思います。

向いていないというか、稼ぎたい人は、より多くのお金を稼ぎたいと思ってもそういうことはできないし、だから経済志向の人は向いていないと思います。占いは人のために、という感じなので、儲からないので。

占いのリピーターは女性より男性が多いです

──お客様に言われて嬉しかった言葉はありますか。

私に出会えて良かったと思って、そう言ってもらえると嬉しいです。ちょっとはその人のためになれたかなという気がします。

本当に悩んでいたりすると2,3回来ることもあります。そういう人って男性が意外と多くて、女性は結構1回でスパッと終わるという感じが多いです。

何回かに分けて、これをやったけど次はどうしたらいい?という方が多いです。

──この仕事で誇りに思うことは?

自分のことがよく分かるということや、それが分かることによって自分の周りの色々なことに感謝できるようになること、色々なことに気付けるようになることは誇りに思いますし、自分の自信にもつながります。

日本という国に誇りを持って生きてほしい

──このインタビューを見ている方にひと言お願いします。

占い師と言っていますけど、占いというより真理という感じなんです。人間の生きていく上での真理とか、世界の真理を伝えている感じなんです。

そういうのを信じなくてもいいんですけど、信じなくてもあるんですね。目に見えない力というか、そういうのを感じていない人には感じてほしいというのはあります。

そういう時期が来たら誰でも感じるとは思うんですけど、そういうのは伝えていきたいと思います。

あと日本人ってすごく素晴らしいというのがあるので、日本人の皆さんはもっと誇りを持って生きてほしいです。

民族的なことですけど、歴史を知っていくとすごいんですけど、日本人って一番優秀な民族と言われているんですよね。

だから東に追いやられた人達で、見ていると、災害とかが起きても日本では窃盗とか起きないし、思いやりの精神があるし、外国では真似できないとか、そういう風土や習慣がないんだと思うんです。

日本は本当に安全だし、いろんな国の料理が食べられるのも楽しいし、いろんな新しいものを取りいれる精神もすごいと思います。

そういう精神をみんなにも持ってほしいし、誇りを持ってほしいし、日本に興味を持ってほしいと思います。

だからこそ外国にも行ってみて、日本の素晴らしさを感じてほしいと思います。若者はもっと外国を見て、日本人であるということに意識や誇りを持って生きてほしいと思います。

並木さんのフェイスブックページはこちら
https://www.facebook.com/saki.namiki

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