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ワンストップ代行センター 高野淳二

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東京の便利屋さんで働く男性へお仕事インタビュー

家具の転倒防止サービスから

便利屋の高野淳二さん

――自己紹介と、お仕事の紹介をお願いします。

高野淳二といいます。便利屋の仕事をしています。

家具の組み立ての作業代行が一番多くて、あとは飲食店とか洋服屋さんとか、家具の什器保守メンテナンスが多いです。

あとちょっと変わったところでは超一流企業の総務みたいなこともしています。

――今の仕事に就いたきっかけは?

2年前に大震災が起こって、その後に自分で始めた家具の転倒防止サービス、つまり耐震用の金具を付けて家具が倒れないようにするというのを、事務所の近くでチラシを作ってまきました。

その結果が良かったので、その次に節電ブームが来た時に、窓ガラスにフィルムを貼って断熱効果を高めようというのをやりました。

要は人の悩みを、早急に解決してあげればすぐお金になるということで、これは良いなと思って、そこから便利屋に進化していきました。

お客の人柄も見極めるコミュニケーション能力が必要

――お仕事をする上で必要な技術や心構えについて教えてください。

必要な技術ということで言えば、最低限の手先の器用さぐらいで大丈夫です。一番重要なのはその人の人柄、コミュニケーション能力です。

一般のお客さんだったら家の中に上がりますが、作業をしているのを何も言わずにずっと見守る人もいれば、ちょっと喋りたがり屋でしゃべりたい人もいるので、そこを見極める必要があります。

コミュニケーションを取った方が喜んでくれるか、取らない方がいいのか、作業が終わったらすぐに帰ってほしいのか、それとも時間いっぱいギリギリ使ってやってほしいのかというのを見極めて作業をしています。

例えば美容室に行って髪を洗ってくれる時に「最近調子どうですか」とかコミュニケーションを取って喜ぶ人もいれば、何も言わずに髪だけ切ってほしいという人もいると思うんです。

僕は何もコミュニケーションを取らずに、とにかくすぐに終わらせてほしいというタイプなので、2種類いると思います。お客さんの心をくめるコミュニケーション能力が必要ですね。

普段の仕事で気を付けているのは、清潔感ですね。

例えば洋服にほこりが付いていないか、汚れていないか、靴が綺麗かどうか、あと体臭がないかといったことです。それをスタッフにも徹底させています。

――休みの日は何をしていますか。

休んでいないです。休みだったら、どこか非現実なところ、僕の趣味はサーフィンなのでサーフィンに行きたいですね。

とても喜んでもらえた初仕事は今でも印象深い

――仕事の中で楽しかったことや嬉しかった思い出は?

売り上げがどんどん伸びているということと、実務レベルで言えば、便利屋としての僕の初仕事が、グランドピアノを持ち上げて足元に防音シートを敷くというものだったんですけど、その時に本当に喜んでくれて、それが一番印象深いです。

――大変だったことや辛かったことは?

便利屋なので365日24時間作業をするんですけど、今年の正月1発目の仕事が1月2日だったんです。

お部屋のクリーニングで伺ったんですが、我々はクリーニングはそれほど強いジャンルではないので、道具は全てお客様からお借りするということになっていたんです。

ところが伺ったら道具も何もなくて、あるのは唯一スポンジだけだったんです。それでお手洗いも掃除してほしいというので、掃除しますと言ったのですが、通常は柄の付いたブラシがありますよね。

それがなくて、ないですねと言ったら、そうなんですよと。それで素手でスポンジを使ってトイレを掃除したんです。それは辛かったですね。

悩みを解決することが喜び

――便利屋さんの仕事をしていて良かったと思う瞬間は?

お客さんの悩みが1時間とか2時間で、多かったら6時間かも分からないですけど、困ったことが解決して、お金を払っているのに本当にありがとうと言ってもらえるので、悩みが解決された瞬間ですね。

――このインタビューを見ている方にメッセージをお願いします。

悩みがあるんだったら1人で悩まずに、うちのワンストップ代行センターに連絡していただければ一発で解決します。

ワンストップ代行センターの公式サイトはこちら
http://xn--1lqzz41dqyqv4n.com/

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