HOME > 経営者 > 一般社団法人ドリームアシストクラブ代表の折内一昭様インタビュー

経営者

Tags:

ドリームアシストクラブ 折内一昭

LINEで送る
Pocket

一般社団法人ドリームアシストクラブ代表の折内一昭様インタビュー

ランニングを教えるために起ち上げた一般社団法人ドリームアシストクラブ

一般社団法人ドリームアシストクラブ代表の折内一昭さん

──自己紹介をお願いします。

折内一昭(おりうち かずあき)です。一般社団法人ドリームアシストクラブ代表です。仕事はざっくりいうとスポーツ文化の発展がメインで、その中に色々とやってる事業がある感じです。

1つは、ランニングブームなので、誰しもがランニングのフィールドに来てもらうという仕事があります。健康な人もそうじゃない人も誰しもが楽しめるような場面提供というのを、1つ目の事業としています。

2つめはみんなが思い出に残る、また出たくなるようなイベントの企画運営をしています。

3つ目が、一つ目に付随しますが、健常者やそうでない人がいっぱいいて、そういった人達にランニングを通して支援していくということです。私はランニングしかないので。

──私もランニングをやりたいなと思っているんです。

ぜひどうぞ。ウェアも最新のものをここに揃えています。

社内で一般社団法人を起ち上げて

──経営者になってどれぐらいですか。

4ヶ月です。設立したのは2月の中旬です。よく4ヶ月持ったなと思います。

会社をやる前も似たようなことをやっていたんですけど、会社としては商社の方にいました。

パワーブリーズという商品とか、医療機器なんかをメインに、人に役立つもの、ありふれているものではなく日本にない物で優れたものを海外から引っ張っている会社の営業をやっていました。

ランニングは昔実業団をやっていたのですが、もう1回やろうかなという気持ちになったのはその会社に入ってからですね。というか、自分がやらないと商品が売れないんです。

こういったものを紹介するのにランニングブームも後押ししてくれて、その波に乗っかっちゃおうということで、ランニングクラブというのを創立したんです。

それも一般社団法人で、会社の中で一事業として起ち上げたんです。そしてその商品をメンバーさんに使ってもらって、その良さを口コミで伝えてもらうというPRの手法を取りました。

会社を辞めるか辞めないかの時に、僕が起ち上げた理由は、誰も指導者がいなくなっちゃうのでそこにいたメンバーさんを残して来られないなというのがありました。

普段のランニングも教えるので、そういう面で無責任かなというのがあって、じゃあ自分で法人を起こしてそのメンバーさんに夢を与えることをしようということで、会社ができたという感じです。

ドリームアシストクラブでみんなの夢や目標をサポートしたい

──起業前の準備などは特になかったんですか。

ないですね。流れのような感じだったので、ただ一般社団法人という組織の仕組みとか制度を、もう1回見直したりしました。

どうやれば負担になるか、自分が負担を抱えてしまうとメンバーさんに迷惑かけるし、それを犠牲にしてまでやることじゃないなということで、何度も自分で読みなおしました。

収入にするということを勉強して、やっていこうと思いました。

──私のような全然走れない人でも走れるようになりますか。

なります。それを教えるのが経験者である我々の仕事だと思います。

高校の時ちょっとやっていたというレベルの人は多少いますけど、市民ランナーさんの場合はやっていない割合の方が多いですね。

東京マラソンが始まって11回目になりますけど、その時ぐらいから何年か経って、会社のメンバーから誘われて我流でやっていたという人がほとんどなので、競技歴が10年以上ある人はいないと思います。

メンバーが笑顔で走れることが嬉しい

──起業されて嬉しかったこと、楽しかった事はありますか。

人が増えたこと、メンバーが増えたことです。あとはやりがいがあるのが嬉しいです。

日々楽しいですけど、メンバーさんが記録を出した時とか、出なくても満足して走ってくれた時、笑顔を見るのは楽しいです。

──辛かったことはありますか。

その裏返しで、思うように走れないメンバーさんとか、回数が増えないこととか、間違ったことをやっていないのに、「あそこのチームは速い人しかいない」とか噂が立つこととかが辛いです。

速い人しかいないと言われると、新しい人が入ってこられないんです。そういうイメージにしてしまっているということが辛いです。

優秀な方が多い、教えている方も優秀だからみんなが速くなってしまうということだったら、プラスの方でいいんですけどね。

新たな発想でヒント探し

──会社を運営する上で日々心がけていることはありますか。

思いつきなんですけど、新たな発想をするということです。何かのタイミングで良いヒントがあるんじゃないかなと思います。ヒント探しですね。

多くの人と会える時はそこからいろんなヒントが得られますので、人との出会いを大切にしていますね。お会いする人は、やはりスポーツ関連が多いですね。

──経営理念はありますか。

社名通りなんですけど、人にはいろんな目標や夢があると思うので、それをしっかりサポートできるような仕組みづくりをしていきたいと思います。

人がついてくる経営者

──こんな経営者や起業家はすごいと思う方はいますか。

社員さんとかが「ついてくる」人ですね。僕の場合は社員はメンバーさんみたいなものなので、そういった人達がついてくるような、人望のある人です。

人脈じゃないんです。惹きつける力、引っ張っていく力がある人です。指揮官としては一番それがなきゃダメだと思うんです。だからそういう人はすごいと思います。

継続は力なり!

──これから起業をしたいと考えている方へメッセージをお願いします。

コツコツやっていればいつかは報われます。

あとは継続は力なりと言われますけど、1日より2日、2日より何日、何年とやって初めて出来上がってきます。

その中にいろんな軌道修正はあると思うんですけど、まずはすぐ辞めないで継続するということです。そうすれば何かしら良いヒントが生まれると思います。それが起業される方に一番必要な事じゃないかなと思います。

一般社団法人ドリームアシストクラブ公式ホームページ
http://www.dream-assist-club.jp/

折内氏のフェイスブックページ
https://www.facebook.com/orikazu

一般社団法人ドリームアシストクラブのフェイスブックページ
https://www.facebook.com/pages/

LINEで送る
Pocket

【スポンサードサーチ】

経営者新着

おすすめ情報

【スポンサードサーチ】

新着インタビュー

カテゴリ一覧

タグ一覧